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■第3回国際バイオマス発電展に出展、セミナー発表を行いました。

 2018年2月28日〜3月2日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第3回国際バイオマス発電展」において、バイオガスラボは前回に引き続き、バイオガス事業推進協議会殿の共同出展ブースの中で、パネル展示および会社概要パンフレットの配布を行い 、当社の取り組みをPRしました。
 また、会場内の特設ブースでは「中小型バイオマス発電導入セミナー」も開催され、当社からは三崎が「メタン発酵施設の事業化に役立てる 〜ラボテストでわかること〜」と題して登壇、30分間にわたりプレゼンテーションを行いました。
 本展示会は「スマートエネルギーWeek 2018」の中で開催され、開催期間中の3日間で6万4399人の方が来場されました。
 


■十和田市(青森)で講演を行いました。

 2018年2月21日、青森県上北地域県民局の主催による「上北地域バイオエネルギーデザイン研究会」(会場:青森県十和田市)に、当社・三崎が講師として招かれ、「上北地域におけるバイオガス事業の成功にむけて」をテーマに講演を行いました。


■豊橋市(愛知)で講演を行いました。

 2018年1月22日、公益財団法人 科学技術交流財団の主催による「バイオマス生産と利活用研究会」(会場:愛知県豊橋市)に、当社・三崎が講師として招かれ、「小型メタン発酵システムにおける国内の動向と今後」をテーマに講演を行いました。


■第2回関西バイオマス発電展に出展、セミナー発表を行いました。

 2017年9月20日〜22日の3日間、インテックス大阪で開催された「第2回関西バイオマス発電展」において、バイオガスラボは前回に引き続き、バイオガス事業推進協議会殿の共同出展ブースの中で、パネル展示および会社概要パンフレットの配布を行い、当社の取り組みをPRしました。
 また、会場内の特設ブースでは「中小型バイオマス発電導入セミナー」も開催され、当社からは三崎が「ラボテストを活用したバイオガス事業の検討 〜バイオガス事業の成功に向けて〜」と題して登壇、30分間にわたりプレゼンテーションを行いました。
 本展示会は「関西スマートエネルギーWeek 2017」の中で開催され、開催期間中の3日間で3万2079人の方が来場されました。
 


■「B-DASHプロジェクト」実証技術に決定しました。

 国土交通省が進める「B-DASHプロジェクト」(下水道革新的技術実証事業)の平成29年度の実証技術の1つとして、当社など4団体でつくる共同研究体が提案していた地域バイオマス活用技術の調査事業が採択されました(平成29年4月14日公式発表)。
 プロジェクトの名称は「稲わらと下水汚泥の高濃度混合高温消化と炭化を核とした地域内循環システムに関する調査事業」。つまり、稲わらを脱水汚泥に混ぜることによる高濃度での混合消化や、炭化汚泥肥料の製造を核とした地域内循環システム技術について、事業採算性や技術性能を確認するためのFS調査を行うものです。
 実施主体は「金沢大学・公立鳥取環境大学・明和工業・バイオガスラボ 共同研究体」で、当社は稲わらなどの前処理の効果を検証するラボテストを中心に担当してまいります。

 なお、B-DASHプロジェクトのFS調査は最大2年間実施され、一定水準に達したと認められる技術については、所定のプロセスを経て本格的な実規模実証事業へと移行することが可能とされています(右図:国土交通省発表資料より)。
 
B-DASHプロジェクトの流れ


■第2回国際バイオマス発電展に出展、セミナー発表を行いました。

 2017年3月1日から3日間、東京ビッグサイトで開催された「第2回国際バイオマス発電展」において、バイオガスラボは前回に引き続き、バイオガス事業推進協議会殿の共同出展ブースの中で、パネル展示および会社概要パンフレットの配布を行い、当社の取り組みをPRしました。
 また、会場内の特設ブースでは「中小型バイオマス発電導入セミナー」も開催され、当社からは三崎が「ラボテストを活用したバイオガス事業の検討」と題して登壇、30分間にわたりプレゼンテーションを行いました。大変多くの方々に聞いていただき、改めてラボテストの重要性をご理解いただけたと感じています。
 本展示会は「スマートエネルギーWeek 2017」の中で開催され、開催期間中の3日間で6万2395人の方が来場されました。
 


■第1回関西バイオマス発電展に出展しました。

 2016年9月7日から9日までの3日間、インテックス大阪で開催されました「第1回関西バイオマス発電展」にカタログ展示とセミナーにおける発表を行いました。
 バイオガス事業推進協議会様の出展ブースにおいてカタログを展示させていただくとともに、岡庭事務局長様のご発表の中での会員企業紹介のコーナーで当社の紹介をいたしました。
 


■第1回国際バイオマス発電展に出展しました。

 2016年3月2日から3日間、東京ビッグサイトで開催された「第1回国際バイオマス発電展」にバイオガスラボもパネル出展しました。この出展に備え、新しく会社概要とパネルを作成しました。
 出展ブースは、バイオガス事業推進協議会殿の共同出展ブースで、当社はじめ同協議会の会員企業9社が出展しました。
 本展示会は「スマートエネルギーWeek 2016」の中で開催され、開催期間中の3日間は非常に多数の方が来場されました。
 当社のパンフレットも400人を超える方々に手に取っていただき、バイオガスラボのことを知っていただく良い機会となりました。
 


■国際バイオマス発電展セミナーで発表しました。

 第1回国際バイオマス発電展の中で「中小型バイオマス発電導入セミナー」も開催されました。当社からは三崎が「バイオガスラボテストの重要性 〜バイオガス事業の成功に向けて〜」という題で30分間発表を行いました。
 大変多くの方々に聞いていただき、改めてラボテストの重要性をご理解いただけたと感じています。
 今後とも積極的にこのような場に参加し、ラボテストの重要性を広く認識していただけるように頑張りたいと感じました。
 


■平成28年7月8日付の新聞報道について

 平素より(株)バイオガスラボをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
 平成28年7月8日付けで新聞報道のあった記事の内容について、一部事実と違う内容が掲載されておりますので、弊社の見解を述べさせていただきます。

 報道では明和工業(株)殿と弊社とが連携しており、弊社の分析結果を基に発注者が正式に導入を決めると明和工業(株)殿が最適なプラントを提案する旨記載されております。
 しかしながら、明和工業(株)殿と弊社は本業務上において連携をしている事実はございません。弊社はバイオガス事業専門の中立なコンサルタントとして業務を遂行させていただいております。
 しかしながら、明和工業(株)殿が弊社の株主であったことも事実であり、今回のような誤解を招く一因となりました。従いまして、今後このような誤解を招くことのないように、2016年7月8日を持ちまして出資関係を見直し、代表取締役である三崎岳郎が単独の株主となりましたことをここにご報告いたします。

 弊社は今後ともバイオガス事業の成功に向け皆様のお手伝いをさせていただく所存であります。
 今回のような誤解を招いたことをお詫び申し上げますとともに、今後とも弊社をご愛顧いただきますよう心よりお願い申し上げます。



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