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■消化液を施肥したキャベツが順調に育っています。

 2022年9月初旬、(株)バイオガスラボ中央研究所(石川県能美市)の敷地の一角にキャベツを定植してから、約1か月が経過しました。消化液施肥区のキャベツも、化学肥料区に負けず順調に育ってきています。来月早々には収穫できる予定です。


■第2回国際バイオマス展[秋]に出展、セミナー発表を行いました。

 2022年8月31日〜9月2日の3日間、幕張メッセで開催された「第2回国際バイオマス展[秋]」において、バイオガス・サポート(株)は(株)バイオガスラボとともにバイオマス産業都市推進協議会様のブースに共同出展し、パンフレットの配布などを行って当社の取り組みをPRいたしました。
 また、「中小バイオマス発電導入セミナー」において9月1日、(株)バイオガスラボ中央研究所の清水浩之所長が「ラボとサポートによるバイオマス事業について」というテーマで発表を行い、たいへんご好評をいただきました。
 思ったよりも人出が多く感じられました。
 


■中央研究所でキャベツ栽培を始めました。

 2022年9月初めから、(株)バイオガスラボ中央研究所(石川県能美市)の敷地の一角でキャベツ栽培を始めました。間藤京都大学名誉教授のご指導の下、研究所の業務から発生する消化液の一部を活用して栽培しています。育ったキャベツは試験業務で使用している模擬ごみの一原料として利用する予定です。育つ過程などを随時アップしていきたいと考えています。
 


■一度に2人の博士が誕生しました。

2022年3月22日、当社代表取締役の三崎とバイオガスラボ中央研究所長の清水が、ともに金沢大学自然科学研究科の博士課程を修了し、博士(工学)を取得いたしました。今後ともバイオガス分野で貢献したいと考えています。


■第7回国際バイオマス展に出展、当社の取り組みをPRしました。

 2022年3月16日〜18日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第7回国際バイオマス展」において、バイオガス・サポート(株)は、(株)バイオガスラボとともに、全国バイオマス産業都市推進協議会様のブースにおいて、パンフレットの配布などを行い、当社の取り組みをPRいたしました。
 なお、この国際バイオマス展は「スマートエネルギーWeek【春】2022」の一環として開催され、3日間の期間中に41,751人が会場に足を運びました。


■第1回国際バイオマス展[秋]に出展、セミナー発表を行いました。

 2021年9月29日〜10月1日の3日間、東京ビッグサイト青海展示棟で開催された「第1回国際バイオマス展[秋]」において、バイオガス・サポート(株)は、(株)バイオガスラボとともに出展し、パンフレットの配布などを行い、当社の取り組みをPRいたしました。
 また、「中小バイオマス発電導入セミナー」において9月30日、(株)バイオガスラボ中央研究所の清水浩之研究主幹が「ラボとサポートによるバイオマス事業への取組み」というテーマで発表を行い、たいへんご好評をいただきました。
 


■都内開催のセミナーで講演を行いました。

 2021年6月11日、東京・千代田区の連合会館で開かれたセミナー「メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」(主催:(株)技術情報センター)に、当社・三崎が講師として招かれ、「ラボテストから見たバイオガス事業の現状と新しい方策」をテーマに講演を行いました。
 当日は会場での受講に加え、ウェブによるライブ配信での受講も合わせ、50人弱の受講者がセミナーに参加しました。


■第6回国際バイオマス展に出展、セミナー発表を行いました。

 2021年3月3日〜5日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第6回国際バイオマス展」における「中小型バイオマス発電導入セミナー」では、で(株)バイオガスラボによる発表があり、その中で当社の事業内容が紹介されました。
 


■特別寄稿「北海道におけるバイオガスプラント大型化の問題点」

 当社設立に際して、顧問にご就任いただいた松田從三・北海道大学名誉教授(農学博士)より「北海道におけるバイオガスプラントの大型化」と題した報文を特別にご寄稿いただきました。北海道のバイオガス事業の歴史・背景や現状、今後の課題などについて、簡潔ににわかりやすくまとめていただいていますので、ぜひともご覧ください。

特別寄稿「北海道におけるバイオガスプラント大型化の問題点」 




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